有限会社 ファルマ・プラン
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TOP > くらしとくすり(.2010 11月 No100)
 
表紙
ツワブキ
 ツワブキの名は、艶葉蕗(つやばぶき)「艶のある葉のフキ」から呼ばれるようになった。多年草で、草丈は50cm程度。10〜11月に黄色の花を咲かせる。
民間薬として茎と葉を打撲や火傷に用いる。

血糖値が高い状態が続く糖尿病は、さまざまな重い合併症に見舞われる可能性のある病気であることを前回お伝えしました。今回は治療についてです。
糖尿病の治療目的は、「いかに血糖値をコントロールして合併症を防ぐか!」です。
治療の基本となるのは、食事療法と運動療法です。それでも改善しない時には薬物療法となります。ここで注意したいのが、薬をのみ始めたら、食事療法や運動療法をやらなくてもいいわけではありません。薬物療法を受けていても、食事療法と運動療法は欠かさないことです。


食事療法
●医師や栄養士さんと相談して、自分にあったカロリーをとるようにする
●栄養バランスの良い食事をとる
●食物繊維を多くとる{食物繊維はブドウ糖の吸収を遅らせます。}
●甘いものをとりすぎない{糖分は吸収が速く、勝臓に負担をかけます。}
●1日3食 腹八分目に、規則正しくとる

運動療法
有酸素運動(ウォーキングや水中歩行など)を血糖値が上がる食後1〜2時間後に1回20分以上 週3回以上
運動は筋肉がエネルギー源としてブドウ糖を消費してくれます。また運動を継続することでインスリンの働きをよくします。

薬物療法

内服薬 ●インスリンの働きを改善する薬 ●糖の吸収をゆっくりにする薬
  ●インスリンの分泌を促す薬  
注射剤 ●インスリン  

があります。最近、インスリンの分泌を促す小腸から分泌される「インクレチン」の働きを助ける新しい薬も発売されました。
「インスリン注射を始めると生涯続く」と考えている人もいますが、そうとは限りません。インスリンを体の外から投与して、膵臓をしばらく休め、膵臓の働きが元に戻ったらインスリン注射を止めるというような場合もあります。
 薬物療法では薬の副作用にどんな症状があるかを確認することも大切です。
治療結果は、血糖値とHbA1c (ヘモグロビンエーワイシー)で判定されます。HbAlcは赤血球の中にあるヘモグロビンのうち、ブドウ糖と結合しているものの割合をいい、この値は過去1〜2ヶ月間の血糖値の平均を反映しています。まずは、合併症を防ぐと考えられる「6.5%未満」が目標となります。

 糖尿病と診断されても、血糖値さえコントロールできれば健康な人と変わらない生活ができます。会社の健康診断や市民検診を積極的に受け入れ、早期発見に努めましょう。

 主原料である唐辛子は中南米が原産で、スペインなどヨーロッパに伝わった後、中国へと伝わりました。ラー油は唐辛子の辛みと赤い色素を油に移したもので、調味料として1620年〜1645年頃に作られたといわれており、ごま油を加えた、天然素材の調味料として広く知られるようになりました。
  唐辛子に含まれる「力プサイシン」という成分は、唾液や胃酸の分泌を促し、食欲と消化を促進します。胃腸を温める作用があり、新陳代謝を活発にします。一方、ごま油には、抗酸化力のある「セサミン」、コレステロールの発生を抑制するリノール酸とオレイン酸が含まれます。
  ここ数年、辛さは控えめで香辛具材(生菱やにんにくなど)、また、魚介類などの具材を混ぜ込んだ商品を多く見かけるようになりました。沖縄や石垣島ではこのような具材入りのラー油が古くから香辛料のーつとして親しまれてきたようです。

 
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