有限会社 ファルマ・プラン
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TOP > くらしとくすり(.2013 7月 No116)
 
 
表紙

ウイキョウ(セリ科)
 地中海沿岸が原産の多年草の植物。
 初夏から夏に小さな黄色い花が傘を広げたようにたくさん咲きます。
 フェンネルとも呼ばれ、魚や肉料理のスパイスとしても使われます。
 健胃作用があり、漢方薬の「安中散」などに配合されます。

 

 むくみとは、血管内の水分が血管の外に出て、 細胞の間に水分が多くなっている 状態を言います。この水分は通常、血液に戻りますが、何らかの原因で血管に戻らず、過剰に溜まるとむくみとなります。

 むくみには、一時的なものと病気に関係しているものがあります。
 ほとんどは、一時的なものだと言われ、長時間立ったまま(座ったまま)の姿勢でいると、下半身がむくんだり、お酒を飲んだ翌朝に顔がむくんでしまう、といったものです。

 病気が原因でおこるむくみは、心臓病や腎臓病をはじめ、肝臓病、血管やリンパ管の障害、貧血などでも現れる場合があります。2時間以内にとれるむくみは、あまり心配いりませんが、長時間むくんでいる場合や、身体全体がむくんでいる場合は、早めに診察をうけることをおすすめします。


<むくみの確認方法>
 足首の少し上を、10秒間くらい押さえます。指を離したときに、指の跡がしばらく残れば、むくんでいると確認できます。


<むくみの対策>
 血液やリンパ液の流れをよくし、体の水分バランスを整えることが大切です。


◇半身浴
クーラーなどによる冷えが改善され、体に溜まった水分が排泄されます。


◇リンパマッサージ
リンパの流れをよくして、老廃物や水分を排泄させます。


◇適度な運動(ウォーキング等)
汗をかきやすくすることで、水分代謝アップにつながります。


◇代謝を促す食事
野菜や果物、いも類などの「カリウム」や「食物繊維」を意識した食事を心がけましょう。カリウムは むくみの原因でもあるナトリウムの排泄を促してくれます。 (※カリウム制限のある方は、医師の指示に従いましょう)


◇注意したい食事
塩分のとりすぎ:塩に含まれる「ナトリウム」が、水分を溜め込みます。 冷たい飲み物や糖分のとり過ぎ:体が冷えやすくなります。 動物性脂肪・アルコールのとり過ぎ・水分不足:血流が悪くなります。


<簡単マッサージ方法>
 まず、足の指の間を手でほぐします。 両足すべての指を、小指から親指まで丁寧に一本ずつ左右にゆっくり回したり、少しだけ引っ張ってストレッチしましょう。それから、指の付け根付近から指先へ向けて、しっかりとていねいに揉みほぐします。最後に、 足首をクルクルと回しましょう。

 

  さんまは江戸時代から秋の味覚を代表する大衆魚として親しまれてきました。冷たい水を好む魚で、秋になって 寒流が日本列島の南部にまではり出してくると南下してきます。八月中旬までのさんまはやせていますが、九月下旬になると脂ものっておいしく、栄養価も高くなります。さんまには必須アミノ酸をバランス良く含んだ良質のタンパク質や、貧血防止に効果のある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムと、その吸収を助けるビタミンDも多く含まれており、成長期の子供や中高年の方は、特に積極的に摂りたい魚です。また血液の流れを良くするといわれる不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされています。またDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用、脳細胞を活化させ、頭の回転を良くし、痴呆やボケを防ぐ効果も期待できるといわれています。

 さんまといえば、塩焼きにして大根おろしと一緒によく食べますが、大根おろしは苦味を抑え、ビタミンCも豊富に含まれています。またタンパク質を分解する酵素も入っているので、脂の多いさんまの消化を助けてくれる効果もあります。胃の弱い人は大根おろしと一緒に食べるのがおすすめです。
 
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