有限会社 ファルマ・プラン
ぷらんたん薬局 〒960-8141 福島県福島市渡利字沼ノ町45 
TEL 024-523-1628 / FAX 024-523-1629 
E-mail : farumapuran@purantan.net 
printemps pharmacy
くらしとくすり 最新号
わたり店
ささや店
くらしとくすり
取扱商品情報
インフォメーション
投書箱
実習案内
採用情報
会社情報
リンク
トップページ
個人情報の取扱い
サイトマップ
TOP > くらしとくすり(2015 3月 No126)
 
表紙

アブラナ(セイヨウナノハナ)
 菜種油を採取。切り花、食用として春を呼ぶ。

 


国は医療費節減対策として、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を促進しています。

 一錠あたりの差額はわずかですが、長期に飲み続けると大きな差になり、自己負担額が期限されます。ジェネリック医薬品の使用をご検討下さい。

<ジェネリック医薬品の品質>
 ジェネリック医薬品は、先発医薬品と同一成分、同一含量で効き目と安全性が同等と確認された上で製造、販売されています。効能効果・用法・用量は、基本的に変わりありませんが、添加物や製造方法に多少の違いがあります。添加物や製造方法の違いにより有効性・安全性に違いがでることがないよう承認審査において同等であることが確認されています。

<ジェネリック医薬品への変更を希望するときは>
 薬剤師が薬に関する情報を提供しますので、ご相談下さい。
 また、変更を希望されるときは、以下のことについて、ご理解下さい。
(1)処方せんに処方医お「後発医薬品への変更不可」に指示がある場合は、変更できません。
(2)特許のきれていない新薬や特殊な薬については、ジェネリック医薬品がないものがあります。
(3)先発医薬品とジェネリック医薬品では、適応症が異なる場合があり、変更できない場合があります。
(4)ひとつの先発医薬品に対して、多数のジェネリック医薬品が存在します。すべてのジェネリック医薬品を取り揃えているわけではありません。ぷらんたん薬局では、原料・品質・供給などを考慮して選定したジェネリック医薬品をお勧めしています。ただし、指定のジェネリック医薬品がある場合は、薬剤師へお知らせ下さい。
(5)ジェネリック医薬品に変更した場合、処方医に実際に調剤した医薬品の名称等の情報を報告します。
(6)ジェネリック医薬品に変更後、何らかの事情により今まで飲んでいた先発医薬品に戻したい場合、再度医療機関で新たに処方せんを発行してもらう必要があります。次回以降、先発医療品に戻すことは、可能です。
ジェネリック医薬品について、疑問・質問などありましたら、気軽に薬剤師にご相談下さい。

 人参の旬は、11月〜12月頃ですが、全国で気候に応じた品種が栽培されていて、一年中市場に出回ります。おいしい人参の選び方は、色が濃く鮮やかなもの、また、表面はツルンとして、ひげ根が少ないものが良いでしょう。葉が付いているものは葉先まで活き活きとしているものを、付けていない場合は、なるべく茎が細いものを選びましょう。茎が細ければ、それだけ芯も細くてやわらかいということです。
 人参は冷凍保存がきく野菜の一つ。後で調理しやすいように、薄切りや乱切りにカットして下茹でし、よく水気を切り冷凍します。使う時は、熱湯にくぐらせるか、凍ったまま炒めます。料理に彩りが欲しいときなど便利です。
 人参に豊富にふくまれるカロテンは油に溶ける性質があり、吸収率を高めるため油を使った料理が効果的です。天ぷらやきんぽら、炒め物などにすると良いでしょう。また、カロテンは皮に近い部分に多いため、皮はごく薄めにむきましょう。カロテンは抗酸化作用を発揮して活性酸素による害を防ぐだけではなく、体内でビタミンAに変わり皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあります。
 生の人参にはアスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれています。人参自身のビタミンCのみならず、一緒に調理した他の野菜のビタミンCをも破壊します。すりおろすと酵素の活性度がより高くなるので、できるだけ食べる直前に調理するようにします。酵素は熱と酸に弱いので、茹でたり、炒めたり、酢を少し加えることでビタミンCの破壊作用はなくなります。
 
▲TOP
2015.1月 No.125
ナンテン(南天)/安心して薬をのむために/ぶり  
2014.11月 No.124
菊花/ドライアイについて/黒糖  
2014.9月 No.123
ナツメ/タバコの害と禁煙方法/イチジク  
2014.7月 No.122
クコ/その痛みは、もしかして「帯状疱疹」?/西瓜(スイカ)  
2014.5月 No.121
ハトムギ/日焼け止めクリームについて/山椒(サンショウ)  
2014.3月 No.120
よもぎ/アルコール飲料を科学する/いちご  
2014.1月 No.119
ヤマノイモ/和食を見直そう/レンコン  
2013.11月 No.118
アロエ/糖尿病の検査/ヤーコン  
2013.9月 No.117
ウイキョウ/むくみ/さんま  
2013.7月 No.116 2013.7月 No116詳細へ
アサガオ/リビングウィル宣言/なす  
2013.5月 No.115 2013.5月 No115詳細へ
アカヤジオウ/歯周病/グレープフルーツ  
2013.3月 No.114 2013.3月 No109詳細へ
牡丹(ぼたん)/肩コリ/玉ねぎ  
線
2012.1月 No.113 2013.1月 No113詳細へ
オウレン/ノロウイルスによる胃腸炎/かぶ  
線
2012.11月 No.112 2012.5月 No109詳細へ
クチナシ(梔子)/ふえています糖尿病性腎症/鱈  
線
2012.9月 No.111 2012.5月 No109詳細へ
エビスグサ(生薬名:ケツメイシ)/冷え性/枝豆  
線
2012.7月 No.110 2012.5月 No109詳細へ
オニユリ/中性脂肪値だけが高いと言われたら/ズッキーニ  
線
2012.5月 No.109 2012.5月 No109詳細へ
カミツレ/「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」をご存知ですか?/パセリ  
線
2012.3月 No.108 2012.3月 No108詳細へ
コブシ/前立腺肥大/アサリ  
線
2012.1月 No.107 2012.1月 No107詳細へ
梅/インフルエンザ豆知識/ユリ根  
線
2011.11月 No.106 2011.11月 No106詳細へ
サフラン/お肌の保湿ケア/ぎんなん  
線
2011.9月 No.105 2011.9月 No105詳細へ
葛(クズ)/秋の花粉症/柿  
線
2011.7月 No.104 2011.7月 No104詳細へ
ウコン/あせも(汗疹)/とうもろこし  
線
2011.5月 No.103 2011.5月 No103詳細へ
ひなげし/不眠症/らっきょう  
線
2011.3月 No.102 2011.3月 No102詳細へ
木蓮/花粉症/ジャガイモ  
線
2011.1月 No.101 2011.1月 No101詳細へ
蝋梅/便秘/タコ  
線
2010.11月 No.100 2010.11月 No100詳細へ
ツワブキ/糖尿病/ラー油  
線
2010.9月 No.99 2010.9月 No98詳細へ
ドクダミ/糖尿病/イワシ  
線
2010.7月 No.98 2010.7月 No98詳細へ
ジギタリス/喫煙/モロヘイヤ  
線
2010.5月 No.97 2010.5月 No97詳細へ
クレソン/脱水/スナップエンドウ  
線
2010.3月 No.96 2010.3月 No96詳細へ
たけのこ/逆流性食道炎/アスパラガス  
線
2010.1月 No.95 2010.1月 No95詳細へ
クワイ/肩こり/ユズ  
線
2009.12月 No.94 2010.12月 No94詳細へ
リンゴ/高血圧/大根  
線
2009.9月 No.93 2009.9月 No93詳細へ
ザクロ/肺炎/くるみ  
線
2009.7月 No.92 2009.7月 No92詳細へ
ゲンノショウコ/痛風/プラム  
線
2009.5月 No.91 2009.5月 No91詳細へ
ソラマメ/酸素/豆乳  
2009.3月 No.90 2008.11月 No89詳細へ
ハハコグサ(キク科)/めまい/春キャベツ  
2008.11月 No.89 2008.11月 No89詳細へ
沈丁花(ジンチョウゲ)/噛むことでいきいき生活/ゴボウ  
2008.11月 No.88 2008.11月 No88詳細へ
サザンカ(ツバキ科)/感染性胃腸炎(ノロウイルス)/リンゴ  
2008.9月 No.87 2008.9月 No87詳細へ
桔梗(キキョウ) / 骨粗鬆症 / ピーマン  
2008.7月 No.86 2008.7月 No86詳細へ
トマト(ナス科) / 中耳炎 / シシトウガラシ  
2008.5月 No.85 2008.5月 No85詳細へ
こごみ / メタボリックシンドローム / アボガド  
2008.3月 No.84 2008.3月 No84詳細へ
イチゴ(バラ科) / 排尿のトラブル / 雑穀  
2008.1月 No.83 2008.1月 No83詳細へ
シクラメン / 鉄欠乏性貧血 / ホウレンソウ  
2007.11月 No.82 2007.11月 No.82詳細へ
クルミ(クルミ科) / じんま疹(蕁麻疹) / やまいも  
2007.9月 No.81 2007.9月 No81詳細へ
イチジク / 突発性難聴 / みょうが  
 
(c) Pharma Plan Co.,LTD. All Rights Reserved.