有限会社 ファルマ・プラン
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2005年5月 No.67
 
表紙
5月の表紙:オオバコ(オオバコ科)オオバコ(オオバコ科)
道ばたに生える多年草。
オオバコは大葉子とかき、葉が大きいので名付けられている。
生薬名はシャゼンソウ( 車前草 )。鎮咳、去痰、利尿作用を目的に利用される。

点眼薬(目薬)の使い方
【 点眼薬の上手なさし方 】
(1) 手指を石鹸で洗い清潔にします。
(2) 点眼瓶の先端に手が触れないよう注意しながらキャップを外します。
図1
図1
(3) 点眼する前に、点眼瓶の位置を固定し、空いている手の人さし指で下までまぶたを引き下げます。このとき、点眼瓶の先端がまつげに触れないよう注意して下さい。
  手が震えてうまくさせない場合は、目薬を持つほうと反対の手でこぶしをつくりまぶたを軽く下方にひき、そのこぶしの上に目薬をもった手をのせて固定させて点眼すると良いです。( 図1)
(4) 顔を上に向け 1回 1滴ずつ点眼します。
図2
図2
(5) 点眼後、そのままの姿勢でしばらく目を閉じるか、または目頭をそっと抑えます。( 図2 ) 目頭を抑えるのは、目薬が涙嚢から鼻涙管に流れるのを抑え、全身に点眼薬がまわって副作用をおこしてしまうのを防ぐためです。
(6) 使用後は、点眼瓶が入っていた袋に入れて保管します。直接日光の当らない涼しい場所に保管するか、冷蔵庫に保存する場合もあります。
  また、粉末と錠剤を溶液に溶かして使う目薬などは定められた期限を守って使いましょう。( カタリンKは溶解後 3週間以内 )
 
【 1回の使用量 】
 通常、点眼液の 1滴量は約30〜50マイクロリットルで、まぶたに貯めることができる量は約25〜30マイクロリットルなので、1滴でもあふれてしまうほどの量があります。このため、ほとんどの目薬は 1回 1滴で充分です。多めに使っても効果が上がるわけではありません。
 
【 点眼薬を複数使用する場合 】
 複数の点眼薬を連続して使用すると、先に点眼した薬剤が後に点眼した薬剤によって洗い流されてしまい、効果を発揮しない可能性があります。 2種類以上の点眼薬を使用する場合は、5分以上間隔をあけて点眼しましょう。また、点眼する順序については、医師または薬剤師に指示された順序を守るようにしてください。
 
【 コンタクトレンズを使用している場合 】
 原則として、点眼薬の使用中はコンタクトレンズの使用は控えた方が良いでしょう。点眼薬に含まれている取材や防腐剤等がレンズに吸着し、レンズ自体を痛めたり、吸着物によって角膜が傷つけられたりするおそれがあるためです。
  それでもコンタクトレンズを使用したい場合は点眼前にレンズを外し、点眼後に再装着するようにします。点眼してからさし装着までの目安の時間は、点眼剤の種類によって違いますので、医師または薬剤師の指示の通りに使用しましょう。
 
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台所は薬の宝庫 〜 ふきのとう 〜
ふきのとう  雪解けと同時に顔を出すフキ ( 蕗 ) はキク科の多年草で、茎は地上に伸びるものではなく地下茎となっています。花のつぼみであるふきのとう ( 蕗の薹 ) も独特の苦味があって珍重されています。料理方法にはそれなりの工夫が必要のようで、まだつぼみの堅いものが良く、伸びてしまった花芽は“とう”が立って、おいしくないと言われています。とうが立つとアクも苦さも強くなってしまいますが、料理の仕方によっては、よりふきらしい味を楽しむことができます。お味噌汁や煮物、天ぷらや焼き魚の付け合せ、酒の肴に喜ばれています。
  このふきのとうは、カロチンやビタミンA、B1に富み、カリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれ、クエルセチン、ケンフェノール等も含んでいます。
  クエルセチンは、アルカロイドの一種で、肝機能を強化し、だるさ疲労を解消させると言われています。また、新陳代謝を促進し、細胞の活性効果があるとも言われています。また、新陳代謝を促進し、細胞の活性効果があるとも言われています。また、新陳代謝を促進し、細胞の活性効果があるとも言われています。ケンフェノールは、活性酸素を抑制するといわれているため、ガンへの効果も期待されています。独特の苦味 ( フキノリド ) は、健胃整腸の効果が大きいと言われています。
  また、昔から、フキの葉、茎を同時に鎮咳や去痰作用があると言われています。
  春の訪れを告げるフキを、味わってはいかがでしょうか?
 
 
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