有限会社 ファルマ・プラン
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TOP > くらしとくすり(.2010 9月 No99)
 
表紙
ドクダミ
 独特の臭いがあり「何か毒でも入っているのではないか?」というドクダメ(毒溜め)が、ドクダミへと変化して名がついたと言われている。
5〜7月頃、清楚で可憐な白い花を咲かせる。
解毒、利尿作用があり、古来より民間薬として利用されている。

「糖尿病」ってどんな病気?
 人間は食事をすることでエネルギー源となる糖分を摂り、血液により全身に運びます。この時必要なホルモンが、すい臓から分泌されるインスリンです。
インスリンの働きで、ブドウ糖は筋肉や肝臓・脂肪組織にとり込まれ、蓄えられたり、エネルギーとして使われます。
このインスリンの分泌量が少なかったり、働きが悪かったりすると、血液中にブドウ糖があふれだす状態になります。
糖尿病は、尿中に糖分がでる病気と思っている人もいるかも知れませんが、このような高血糖状態が長く続く病気をいいます。

「糖尿病」が増えている原因は?
 日本人は、欧米人と比べて、インスリン分泌が障害されやすい人が多いです。「食生活の欧米化」「食べすぎ」自動車の普及などによる「運動不足」が肥満を招き、インスリンの働きが低下している人が増えています。2007年の調査では、日本において糖尿病患者は約890万人と推定され、疑い例まで含めると成人のほぼ5人に1人が該当する計算です。

「糖尿病のさまざまな合併症」
 血糖値が高い状態が長く続くと、体中の血管がボロボロに傷つき、生活の質を著しく低下させるさまざまな合併症を全身に引き起こします。


 血糖値が高い状態が長く続くと、体中の血管がボロボロに傷つき、生活の質を著しく低下させるさまざまな合併症を全身に引き起こします。
 糖尿病があると、脳や心血管病の発症率が数倍高くなり、治療を放置すると三大合併症と呼ばれる、糖尿病網膜症・腎症・神経障害が現れ始めます。網膜症による失明は年間3,000人以上で成人失明の最大の原因となっています。
腎症から人工透析になる人は年間16,000人で、新規透析者の約4割(第1位)を占めているのが現状です。
 糖尿病かどうかは血液検査でわかります。肥満のある人、家族に糖尿病患者さんがいる人は要注意です。年に1回は検査を受けるとよいでしよう。
 次回は、糖尿病の治療について、お知らせしたいと思います。


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 イワシは現代でも近海で豊富に獲れる魚です。
魚をよく食べる人は、脳梗塞・心筋梗塞など、血管がつまる病気になりにくいと言われます。それは、イニイット(エスキモー)の食生活の研究からわかったことです。魚の脂にはエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサへキサエン酸(DHA)が含まれ、これらの成分は、中性脂肪を下げ、善玉コレステロールを増やし、血液をサラサラにしてくれます。さらに、DHAは記憶学習能力の低下を防ぐともいわれています。
 このEPAとDHAは、特に旬の秋になると急激に増加します。脂ののった時期に食するとよいでしよう。
 そのほか、イワシには力ルシウムがたくさん含まれています。しかも、力ルシウムの吸収を助けるビタミンDも多く含まれているので、骨や歯の強化・骨粗しよう症を予防するには最適です。たっぷり含まれている力ルシウムを効果的に取るには、骨こと食べるのが一番でしよう。ビタミンB2も豊富です。ビタミンB2は成長を促進し、細胞の再生を助け、粘膜を保護する栄養素なので、皮膚や髪の毛・爪の維持・目の疲れにも欠かせないビタミンです。また、イワシのタンパク質に含まれるアミノ酸の一種、シスチンは髪を丈夫にする働きがあります。
 イワシは漢字で書くと[鰯」。他の魚に比べると腐るのが早い、弱い魚だという説があります。たしかに変質しやすいので、身の固い新鮮なものを選びましょう。

 
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